包装課で最も気を遣うのは、きめられた時刻に包装を完了することにあります。
本州方面への出荷は航空機、コンテナ、トラック等を使用するため、出荷時間が厳格に決められています。
当日の収穫予想、各ハウスの発生状況などを総合的に勘案し、効率的な作業を心掛けています。
資材管理も膨大で、トレイやシール等の包装資材も、日々パソコンで厳格に管理しています。きのこはあるがトレイがないので出荷できないなどということを発生させないように気をつけています。
また、第一種衛生管理者でもあるため、職員の健康状況、労災事故を未然に
防ぐことはもちろんのこと、働きやすい職場となるよう心がけています。