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しいたけ


  • 英名 : Shiitake
    分類 : ツキヨタケ科 シイタケ属

名前の由来は、季節に関係なく発生することから「四季茸」(しきたけ)と呼ばれていたものがなまったという説や、椎(しい)の木に発生していたからという説など諸説があります。

食用とされた記録が残っているのは室町時代であり、
栽培が始まったのは江戸時代中期からといわれています。


栄養成分は、カリウム、ビタミンD、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン等が含まれています。
エルゴステロールという成分も豊富に含まれていますが、このエルゴステロールは 紫外線に当てるとビタミンDに変わることが
知られています。
ビタミンDは、カルシウムの吸収を助けて骨や歯を丈夫にする効果があるといわれています。

栽培方法は、ナラやクヌギなどの広葉樹にしいたけ菌を接種し、
森の中で発生させる「原木栽培」と、おが屑にフスマ、米ぬかなどを
混合して固めた円筒状の培地にしいたけの菌を接種し、
培養・発生させる「菌床栽培」があります。


近年では原木栽培から菌床栽培への移行が進み、
平成26年に北海道で生産された菌床栽培のしいたけは、
総生産量の約96.8%にも達しています。
(平成26年 北海道特用林産統計)


なお、弊社では菌床栽培を採用しています。

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