安心確保のためのきのこ生産標準

近年、農産物の無登録農薬の使用や残留農薬の問題、外国産冷凍ギョーザに農薬成分メタミドホスが
検出された事件は記憶に新しいと思います。
きのこに関しても例外ではなく、検疫所によるモニタリング調査の結果、外国から輸入された生しいたけから、
残留基準値を超えた農薬が検出されるという事例が報告されています。

弊社では、お客様に安心して召し上がっていただけるよう、農薬・殺虫剤は使用しない安心で安全な
しいたけをお届けして参りましたが、その安全性を担保するための一助とするべく、第三者機関である
一般財団法人 日本きのこ研究所の「安心確保のためのきのこ生産標準」の認定を取得致しました。

一般財団法人 日本きのこ研究所が提唱している、「安心確保のためのきのこ生産標準」は、
HACCPの考え方を取り入れた生産管理方式であり、消費者からの信頼も得やすい形式になっています。

おもな特徴としては、
1.きのこ生産の工程別の衛生管理システムであること。
2.使用する原料、材料、水に指定があること。
3.きのこ発生の水の管理に指定があること。
4.具体的な改善のための対策例が明記されていること。
5.認証を受ける場合は、同法人の直接指導助言を受けながら本システムに取り組むことができること。
6.認証された場合は、生産者情報が同法人を通じて公開されること。
などがあります。

なお、弊社では、平成20年10月に石狩生産工場、平成22年2月に栗山生産工場、鳩山生産工場、
むかわ生産工場において認定を受けております。





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